
先日、東京都の公式アプリである東京アプリの最終検証に参加しました。正直、試しにやってみたくらいの気持ちだったのですが、結果として500円分のポイントを即日もらえたので、体験談としてまとめます。
この500円は、今後予定されている11,000円分のポイント付与とは別枠です。最終検証は12月26日までなので、期限があるうちにサクッとやってしまうのが良さそうです。
www.tokyoapp.metro.tokyo.lg.jp
まず東京アプリとは何か
東京アプリは、東京都が提供している公式アプリです。2025年度に向けて本格的に普及を進める予定で、都民向けのポイント施策が注目されています。
特に話題になっているのが、都民一人あたり最大11,000円相当のポイントがもらえる生活応援事業です。
東京アプリのポイントを3つに分けて整理
東京ポイントでお得になる
東京アプリでは、イベントへの参加やアンケート回答などで東京ポイントが貯まります。
- ポイントの使い道は、主要なキャッシュレス決済ポイントに交換できる
- 2025年度内に、都民向けに最大11,000円相当のポイント付与が予定されている
- 受け取りにはマイナンバーカードによる本人確認が必要
行政サービスをまとめて使える
これまでバラバラだった東京都のサービスや情報を、ひとつのアプリにまとめていく構想です。
- 都内イベント情報の確認
- スポーツ施設の予約
- 美術館や博物館のチケット購入
将来的には、申請などの行政手続きや、自分に関係のあるお知らせが届く機能も順次追加される予定とのことです。
本人確認が重要
ポイントを受け取ったり、公的な機能を使ったりするには本人確認が必要です。
- マイナンバーカードを使って認証する
- デジタル庁のデジタル認証アプリと連携する
- 認証が完了すると、都民であることが確認され特典を受け取りやすくなる
最終検証に参加してみた感想
実際にやった流れはこんな感じです。
まず東京アプリをインストールして、必要事項の入力と電話番号認証をします。ここまでは普通のアプリ登録と同じ感覚でした。
500ポイントを受け取るには、マイナンバーカードの登録が必要になります。そのため、もうひとつデジタル認証アプリをインストールしました。
スマホはNFC対応が必要です。いわゆるおサイフケータイのタッチ機能ですね。
認証が完了すると、私の場合はその日のうちに500ポイントが付与されました。交換先は楽天キャッシュを選択。楽天にログインしただけで連携できて、かなりあっさり終わりました。
手順だけ見ると少し面倒そうですが、画面の案内どおり進めれば特につまずくことはなかったです。
まとめ
試験参加でサクッと500円もらえるのは、普通にうれしいです。しかも将来予定されている11,000円分とは別扱いなのもポイント。
12月26日までなので、対象の人はやっておいて損はないと思います。流れに沿って進めれば意外と簡単です。
せっかくなので、500円分もらっておきましょう。