ある日、お風呂で湯船に浸かっていたところ、ふと視界に白いものが。
「えっ、まさか…キノコ!?」
まさかの出来事に思わず声が出てしまいました。
お風呂で天然のキノコに出会うとは、まったく予想していませんでした。
キノコが生えた場所と環境

うちのお風呂には換気扇がなく、通気は窓の上にある通気口のみ。
普段から窓を開けて換気していたのですが、湿気がこもりやすい環境ではあります。
外気と一緒に、どこからかキノコの胞子が入り込んだのかもしれません。
キノコ、朝には傘が開いてた

翌朝、改めて確認すると、傘がふわっと開いていました。
まるで成長を見届けたような気分。
ただ、放置していると胞子が飛んで広がる可能性もあるので、この日中に撤去することに。

根元を見ると、わずかなすき間から生えており、やはり湿度の高い環境はキノコにとって快適だったようです。
このキノコ、いったい何者?調べてみた
ネットで特徴を調べてみたところ、どうやらこれは「ヒトヨタケ」ではないかと推測されます。
春から秋にかけて、広葉樹の枯れ木などに生える腐生菌。 幼菌は卵型で、成長すると傘が開き、黒く変色。 最後は自ら液化し、黒インクのような姿になる。 ※幼菌は食用可。ただし酒と一緒に食べると中毒の恐れあり。
引用:Wikipedia「ヒトヨタケ」
最初は白かったキノコも、これから黒く変わっていくそうです。
食べてみたらYouTubeネタになるかも?とも思いましたが…怖いのでやめました(笑)
お風呂って、実はキノコ栽培に向いてる?
こうして実際に生えてみると、お風呂ってキノコが育つ環境として意外と優秀なのかもしれません。 気になって調べてみると、自宅でキノコが育てられる栽培キットがいろいろ出てました。
最近はダイエットのためにキノコ料理もよく食べているので、ちょっと試してみたくなっています。 お風呂きのこ”より安心して食べられるのは確かですね(笑)
まとめ
まさかのお風呂でキノコ発生という体験でしたが、改めて湿気の管理って大切だなと実感。 キノコの種類や生態も少しだけ学べて、意外と楽しめる出来事になりました。 皆さんのご家庭でも、湿気にはお気をつけて!
