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iPhone13を売りに行ったら、想定外の結果になった話

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iPhone13をイオシス


機種変更が完了したので、使わなくなったiPhone13を売却することにしました。

高額商品は、できれば個人間取引は避けたい派です。クレーム対応やトラブルを考えると、少し安くても店舗買取のほうが気が楽。

実は以前、iPhone12をバイク運転中に落としてしまい、フロントカメラ部分がむき出しになるほど画面を割ったことがあります。それでもメルカリで23,100円で売れた経験がありました。

今回は外観もきれいだし箱も付属品も揃っているので、正直3万円以上はいけるだろうと思っていました。

 

有名な買取店 イオシスへ

店舗売却に選んだのは「イオシス」というお店です。スマホ買取では有名で、比較的高く売れるという印象がありました。

配送買取もできますが、今回は秋葉原の店舗へ行くことにしました。

店頭では番号札を発券します。待ち人数は12人ほどでした。順番が近づくとQRコードを読み取って、名前や住所、電話番号を事前入力できます。

この仕組みがよくできていて、1人あたりの対応は5分前後。実際、30分も待たずに自分の番が来ました。

まさかのDランク判定

査定に出したiPhone13は箱あり、ケーブル未使用、外観も自分ではかなりきれいだと思っていました。

気になる点はバッテリー最大容量が79%なこと。ここは減額されるのは覚悟していて、28,000円から34,000円くらいを想定していました。

ところが提示された金額は、まさかのDランク 18,000円でした。

理由は「画面の焼き付きと液晶の劣化が見られるため」とのこと。

正直その場では自分ではよく分かりませんでした。言われてみれば白い画面でうっすら違和感があるような気もする。でも、はっきり指摘されないと気づかないレベルです。

他の店舗で査定してもらえばワンチャンあったかもしれません。ただ、プロの判断ですし、基準が大きく変わるとも思えない。

なにより、メルカリで売って後から「画面にムラがあります」なんて言われるほうが精神的にきついです。

そのまま売却することにしました。

あとからAIに聞いて、腑に落ちた

店を出たあと、AIに状況を説明して聞いてみました。すると「その条件なら18,000円は妥当」という回答。

そこで妙に納得してしまいました。

考えてみれば、普通の使い方じゃありません。私はウーバーイーツの配達で、真夏の直射日光、常時画面点灯、高輝度表示、長時間ナビ表示を毎日のようにやっていました。

有機ELディスプレイにとって「高輝度+同じ画面の表示」は焼き付きの一番の原因になりやすいそうです。バッテリー79%という数字も、使い倒した結果だと思います。

あとから振り返って思ったこと

事前の想定より、かなり安い金額になったのは正直ショックでした。

ただ、あとから冷静に考えると、使い方を思えば納得できる部分もあります。真夏の直射日光の中で、常に画面を点灯させて使っていれば、画面が劣化するのも無理はありません。

今回のことでひとつ気をつけようと思ったのは、画面の焼き付き対策です。

有機ELディスプレイは、明るい画面を長時間表示し続けると焼き付きが起きやすいそうなので、今後はできるだけダークモードを使うようにしています。黒い部分は発光しないため、画面への負担を減らせるとのことでした。

完璧に防げるわけではありませんが、少しでも長くきれいに使うためには、こうした小さな工夫は大事だなと感じています。

結果として18,000円での売却になりましたが、クレームの心配もなく、その場で現金化できたことを考えれば、これはこれで納得できる着地だったと思っています。

 

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